
日本のテバの研究開発拠点

私たちについて
私たちテバは,2025年に東京に新薬の研究開発拠点を設立しました。このテバ・リサーチ・インスティテュートは 鈴木 実 がリードし,日本でまだ十分な治療法がない深刻な病気を治療するための新しい医薬品を開発しています。また,この研究所は,テバが世界中に20ヵ所以上展開する研究拠点の中で最も新しいものです。
鈴木 実,日本プログラムリーダー
私たちの取り組み
私たちの研究所は,神経科学(ニューロサイエンス)と免疫学の治療分野で革新的な医薬品の開発戦略に取り組んでいます。

現在,日本のチームメンバーは,進行が早く命に関わる希少な神経変性疾患である多系統萎縮 (MSA: Multiple System Atrophy) に対する第2相試験に参加しています。
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MSA | TOPAS-MSA治験 |
日本臨床試験登録
また,私たちのチームは,炎症性腸疾患(IBD)の中でも,最も一般的な疾患である潰瘍性大腸炎 (UC: ulcerative colitis) およびクローン病を対象とした第2相試験も完了しました。
長島正人 臨床開発部長

経験豊富なリーダーシップ
私たちのリーダーシップチームは,日本のヘルスケア分野で長年の経験を持ち,規制当局や主要な専門家とも広く連携してきました。これらを強みに,日本における研究開発拠点としての地位を確立し,日本の患者様とそのご家族の健康と福祉に大きく貢献することを目指します。

私たちと働くということ
テバで働くことは,「より大きな使命の一員になること」を意味します。私たちは,「患者さんの生活をより良くする」という共通の目的でつながっています。私たちは世界中の仲間と協力し,何百万人もの人々が質の高い医療を,より手に届き易い形で受けられるよう取り組んでいます。

私たちの文化
私たちの職場環境と文化は,世界的なバイオ医薬品企業としての強みと,小規模で柔軟なスタートアップ企業の良さを兼ね備えています。
私たちは新しいアイデアや革新的なアプローチを歓迎し,オープンで柔軟な働き方を大切にしています。社員は多様な関心や得意分野を広げながら挑戦し,成長することができます。仕事面だけではなく,個人としても成長できる環境です。
私たちは,「より良い健康をすべての人へ」という共通の高い目標の実現に向けて全力で取り組んでいます。――テバが日本で革新的なバイオ医薬品企業として信頼され,日本の患者さんの生活を改善する存在となることを目指しています。
NPS-ALL-NP-01766 APRIL 2026